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択捉島のアパート 修理のため解体された屋根から雨水が浸水 コンセントから火花 

夜中、住民は目を覚まし、アパートに雨が降っていることに驚いた--。択捉島のゴルノエ村で16日夜、大雨が降った影響で、修理中のため屋根がはがされていた3階建てのアパートに雨水が流れ込んだ。住民は「建設業者は屋根の半分を解体したが、そこに雨が流れ込んだ。アパートの36世帯すべてが浸水した!部屋には水が溜まり、コンセントからは水が流れ、火花が散った。私たちは恐怖に震えた。こんな状況でどうやって暮らしていけばいいのか」と憤懣やるかたなし。択捉島を管轄するクリル地区行政府は、古い屋根の一部が取り外され、大雨によりアパートの一部が浸水したと報告した。「請負業者 は、苦情に迅速に対応している。屋根の修理作業を行っている企業の代表者が各世帯を訪問し、被害を記録する。請負業者は、漏水をなくすために必要なすべての措置を講じ、修復作業を行うことを約束する」と説明した。(astv.ru 2024/6/18)

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