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国後島の自然保護区職員 ユーラシア鳥類調査に参加 25種2,700羽を確認 

10月3日、国後島のクリル自然保護区のスタッフが国際的な取り組みである「ユーラシア鳥類調査」の一環として、国後島で鳥類の生息調査を実施した。調査はユジノクリリスク(古釜布)、オトラダ(近布内)、ゴリャチエ・クリュチ(瀬石)近郊の海岸線7.5lmのルートで行われ、前部で25種2,756羽が確認された。古釜布湾ではカモメの群れに交じって、クリル諸島では珍しいワシカモメが観察された。ユーラシア鳥類調査は毎年開催されており、29回目の今年は33カ国が参加。700万羽が確認された。ロシアは主要な参加国の1つで、ハンガリーに次いで多い5,327人が参加した。(サハリン・インフォ2021/10/6)

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